座談会開催のご案内

lead座談会のご案内

発達障がいのあるお子さまをお持ちの保護者のために、座談会を開催いたします。 子どもたちのサポートを行う上で大切なポイントをご紹介したり、 参加者の皆さまが今不安に思っていることをお話する時間も設けております。

参加された方から「同じ悩みを共有することで、新しい気づきがあった」「気持ちの整理ができた」「役立つ情報が聞けた」というお声もいただいております。 日頃抱えている悩み、課題、なんでも結構ですので、みんなでお話ししてみませんか?

 
日時 2016年9月6日(火)11:00~12:30
場所 一般財団法人 学習能力開発財団®
住所:仙台市青葉区国分町2-13-21 定禅寺アップルスクエア7F(地図
参加費 1000円(税込) Leadの会員様無料

お申し込み

お電話またはメールにてお申し込みくださいませ。 TEL:0120-001-296 / Email:info@lead.or.jp

※プライバシー保護には、十分配慮いたしますのでご安心くださいませ。

研修会について

バックナンバー

2015年6月
「発達障がいへの理解~子どもの気持ち 親の気持ち 先生の気持ち~」
2014年6月
「発達障がいへの理解~自己肯定感をはぐぐむ~」
2014年4月
「発達障がいへの理解~おうちでの勉強のコツ~」
2014年1月
「発達障がいへの理解~医師の視点から~」
2013年12月
「発達障がいへの理解~おうちでの勉強のコツついて~」
2013年6月
「発達障がいへの理解~子どもが出すサインについて~」
2013年5月
「発達障がいへの理解~学習支援について~」
2012年9月
「計画の立て方について」
2012年8月
「算数・数学の支援」
2012年7月
「書くことの支援」
2012年6月
「読み・文章読解の支援」
2012年5月
「ほめる環境をつくりだす」
2012年4月
「学習支援について」
2012年3月
「支援計画の立て方について」
2012年2月
「漢字・英単語の支援」
2012年1月
「算数・数学の支援」
2011年12月
「文章読解の支援」
2011年11月
「生徒を理解するための分析の手法」
2011年10月
「わかるまで教えるのではなく わかるように教える授業」

日本LD学会での研究発表(平成24年)

平成24年10月6日~8日 日本LD学会・第21回大会にて、研究事例をポスターで発表させていただきました。 発表の様子

昨年6月に設立してから出会ってきた子どもたち・・・
悩みや迷いをたくさん抱えた保護者の方々・・・
第三者機関として快く受け入れ、子どものために前向きに話し合いの場をもってくださった学校の先生方・・・
鈴木の熱のこもった発表(右写真)を聴きながら様々な人との出会いを思い出していました。

LD学会では様々なシンポジウムや発表があってそのどれもが素晴らしく参考になるものばかりなのですが、その一方で「どうしてこういった個々の素晴らしい取り組みを日本全体で共有するシステムがないのだろう?」という疑問がいつも頭をよぎります。

結局、国が動かなければいつまでも地域任せ、学校任せ、個々の先生任せで運が良ければいい支援を受けられるし運が悪ければいい支援を受けられないという不公平はなくならないのです。

国は、理論だけとか、法律だけつくって終わりにしないで、もっと現場に直接役立つ支援の仕組みを国内外のアイデアからどんどん盗めばいいのに。
一体あと何十年かけるつもりか!?
・・・という苛立ちを胸に抱えながらも”とにかく自分たちにできることを精一杯やるんだ”
という心意気で日々格闘している大人がきっと全国各地に沢山いるんだろうなぁということを肌で感じた学会でした。

鈴木はよく、「私たちみたいな民間団体が必要なくなるほどいつか日本の特別支援教育が充実したら嬉しいね。」と言います。

今目の前にいる子どもたちと真摯に向き合いながら、私たちも、できることをコツコツとやっていく所存です・・・

日本LD学会での研究発表

平成23年9月17日~19日 日本LD学会・第20回大会にて、研究事例をポスターで発表させていただきました。
発表の様子

発達障害のある子どもたちへの学習支援、
そこから発展して専門機関としての財団を設立した経緯、
震災後、避難所での活動を通して 遺児となった子どもたちへの無料学習支援を決めたこと・・・

これまでの取り組みや今後のビジョンなど、鈴木が熱い思いを込めて発表し沢山の方々に関心をもって聴いていただきました。

中には「事業内容に深く共感した」とおっしゃってくださる方や、同じ仙台からの参加者で「期待してます」と声をかけてくださる方などもいてとても励まされました。

他にも、非常に興味深い発表やシンポジウムが見られたり普段なかなかお会いできない方たちとお話ができてとても収穫の多い一日でした。

たくさんの専門家や研究者の方々がいてその考え方も手法もそれぞれ違っていたりするのですが、一つだけ共通しているのは”困難のある子どもたちを支えたい”というシンプルな思いだと感じました。

欧米に比べ、この分野ではだいぶ遅れている日本。
でも、その状況をよくしようと個人レベルで一生懸命動いている人たちは全国各地にたくさんいるのです・・・

私たちも、子どもたちが生きやすい世の中になるための一助を担えるよう
もっともっと、力をつけていきたいと思います!

AEIP 現代経営研究 学会での事例報告

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