ごあいさつ

例えば、視力が悪くなったので、自分に合うメガネを作るとします。メガネを作ったことのある方はおわかりでしょうが、その時、いろいろなレンズを試してみてどれがより見やすいかを細かく調整するでしょう。

私たちが行う学習支援も同じです。生徒さんの苦手な部分を補うために、どのような学習方法がいいのか、どのようにするとよりわかりやすいのかを細やかに調整し、ぴったり合うツールや方法を見つけていきます。

生徒さんの良さや強みを活かした工夫やアイディアで、今困っている学びにくさを改善することにより、生徒さんの持つ可能性をひろげ、学力を向上させます。学力向上のポイントは、生徒さんの良さや強みの中にヒントがあります。私たちは、それを客観的な手段で分析し、具体的な学習方法として提案します。

代表 畠山明

財団理念

すべての人が自分に合った学び方を習得し、目標達成のために自ら学ぶことができる社会環境づくりを目指します
理念達成のために 

発達障がいのあるお子さまが学ぶために支障のある部分を代替え出来る方策を提示し、それを習得するための支援を行います。